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バリ島での海外旅行でよく使った英語をまとめてみた

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2019年7月〜8月に、家族でバリ島へ行きました。

前の年の2018年は家族でタイへ。

2年連続で行くと「英語できるんだね」とよく言われるのですが、

恥ずかしことに、英語はできないんです。

しかし、旅行で使う英語は割と限られていて、難しい英語は使っていないこと気づきました。

今回は東南アジア中心で、よく使った英語をまとめてみました。

バリ島旅行でよく使った英語をまとめてみた

今回は、英語ができない私が、旅行中によく使った英語をお伝えしたいと思います。

正しい文法はわからないので、英語がわかる方がみると「この英語変だよ?使い方、おかしいよ?」と思われるかもしれません。

また、アメリカ、イギリスなどの英語圏では、また違ってくると思いますが、

正しい英語はとりあえず置いておき、伝わればOKなスタイルで読んで頂けたらと思います。

これを使えれば、東南アジア旅行で10日間は乗り切れますよ!

店員さんを呼ぶ時

レストランなどでよく使います。「すみませーん!」と店員さんを呼ぶときですね。

「すみません」なので、「Sorry」と言いがちですが「Sorry」は謝る時です。

レストランで店員さんを呼ぶとき=Excuse me」

でOKです。

他「(人がいて)ちょっとそこ通りたいんだよなぁ」という時の「すみません」も「Excuse me」です。

思わず「Sorry」と言わないよう、意識してみてください。

どこかに行きたい、行き方を知りたい時、何かをして欲しい時

旅行中、こんな場面がありました。

シンガポール航空で、タクシーが来る出口が分からなかったんです。

分かっていることは「ターミナル1のゲート9番出口」ということ。

歩き回るのも疲れるし、空港のインフォメーションに聞こう!となりました。

その時使った英語です。

I want to go ターミナル ワン、ゲート ナイン」=ターミナル1の9ゲートに行きたい。

これだけで伝わりました。

その時の回答はこちらです。

Get down, turn right and go straight」=下がって(下の階に降りて)右に曲がってまっすぐ。

これで、無事に出口ゲート9番に行くことができました。

 

また、英語の聞き取りも、上記の英語を全て聞き取れているわけではありません。

聞き取れたところは「down・right・go straight」くらいです。

とりあえず、単語を聞き出せればOKです。

 

他にも、タクシーでどこかに行きたい時

「I want to go beach」=ビーチに行きたい。

正しくは

「I want to go to the beach.」

ですが、上記でも伝わります。

何かしたい時があれば「I want to 〜=〜したい」でOKです。

ものが欲しい時、レストランで注文したいものがある時

かなり使う頻度が多かった英語かもです。

飛行機内でブランケットやイヤホンが欲しい時、ドリンクが欲しい時、

レンストランで、英語だらけのメニューは頭が痛くなるけど、とりあえずフライドポテトだけ欲しい時、ライスだけ欲しい時に使えます。

よくあった場面は、上記にも書いた、フライドポテトが欲しい時。

うちの子だけかもしれませんが、とりあえずフライドポテトがあればOKです。

英語のメニューは見ず、すかさず

「Do you have フレンチフライ?」=フライドポテトありますか?

と聞いていました。

国によって多少違うかもしれませんが、海外では「フライドポテト」と言わないことを思い出し、「フレンチフライ」と言ってみました。

でもここで「???」な顔をされてしまったんです。

発音が通じていない、ということもあると思いますが、そんなときは、スマホからフライドポテトの画像を見せる!

「Do you have (スマホのフライドポテト画像)」

で通じました。英語使えていない!?と思いますが、通じればいいのです。

 

他、宿泊先でトイレットペーパーが欲しい時「Do you have トイレットペーパー?」

ジェラート屋さんでバニラ味が欲しい時「Do you have バニラ?」

で通じます。何気に、色々な場面で使える英語です。

いくつ選べる?を聞きたい時

こんな場面がありました。

子供と一緒にジェラート屋さんに行きました。

そこでは、トッピングがいくつか選べる模様。

店員さんは英語で説明してくれているけど、イマイチわからない。

そんな時、トッピングはいくつ選べるのかをこちらから聞きました。

「How many トッピング?」=トッピングはいくつ(選べますか?)

google翻訳で調べると「How many toppings can I choose?」と出てきました。

でも、 can I choose?と言わなくても通じます。

他、レストランで、シェアできるセットものを注文した時、

サイドメニューとドリンクが選べました。

家族4人いたので、4人分選べるのか、数が決まっているのかを聞きたかった時に、

「How many ドリンク?」「How many サイドメニュー?」

で通じていました。

簡単な言い方に慣れたら、「How many drink can I choose?」とかっこよく言いたいですね。

ちょっと待って欲しい時

これもレストランでよく使いました。

どれを注文しようか迷っていて、まだ時間がかかりそうな時

「Just a minute.=ちょっと待ってね」

これでOkです。

注文が決まったら「Excuse me!」で店員さんを呼びましょう。

辛いかどうかを聞く時

東南アジアは、辛い食べ物が多いです。

我が家は、辛いものがあまり得意ではないので、その時は

「Spicy?」=「辛い?」

これを聞いて「辛くない」と言われたので注文したら、とても辛かったことがあります。

辛い食べ物に慣れている東南アジアの方と私たちでは、辛さの基準が違ったようです。

買い物で、値段を聞きたい時、値下げして欲しい時

東南アジアの路面店の雑貨屋さんなどは、金額が書いていないことが多くあります。

バンコクの市場やバリ島の雑貨屋さんは、値下げ交渉が前提!

まずは値段を聞きます。その時に使う英語です。

「How much?」=いくらですか?

値下げ交渉をする時は、

「Discount please.」=値引きしてください。

これでOKです。

よく聞かれたちょっとした会話

海外に行くと、こちらは海外旅行者ということもあり、

ちょっとしたコミュニケーションを取ることがあります。

よく聞かれたのは、

「Where are you from?」=どこの国出身?

「How long will you stay in Bali?」=どれくらいバリに滞在するの?

「When did you arrive in Bali?」=いつバリに着いたの?

「Where are you staying?」=どこに泊まっているの?

です。

聞き取りの場合は、頭の「Where」や「When」を聞き取って、推測です。

決して、全ての文章を聞き取れなくてもOKです。

上記の質問の答えとしては、

「Where are you from?」=どこの国出身? A.「(I'm from)JAPAN」

「How long will you stay in Bali?」=どれくらいバリに滞在するの?「(I will stay for)7 days.」

「When did you arrive in Bali?」=いつバリに着いたの?「(I arrived in Bali)yesterday.」

「Where are you staying?」=どこに泊まっているの?「(AI am staying at)Ayana Hotel.」

というように、単語だけでも通じます。

海外旅行で必須な持ち物はスマホのGoogle翻訳

海外旅行でよく使った英語を紹介してきましたが、

イレギュラーな場面が出てきたときに役にたつのが「Google翻訳」です。

このアプリは本当に神です。

対応言語が100カ国語以上!英語が通じない国でも、かなり役立つので、

インストール必須アプリです!

完璧な英語じゃなくても通じる

以上、海外でよく使った英語をまとめてみました。

難しい英語はあまりなかったのでは、と思います。

正しい英語が使えなくても、ニュアンスやジェスチャーでかなり伝わります。

英語が不安で海外旅行はちょっと・・・という方の参考に慣れば幸いです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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