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【帰省ブルー】年末年始の義実家での過ごし方!同居している私が意識していること

【帰省ブルー】 年末年始の義実家での過ごし方! 同居している私が 意識していること

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年末年始といえば、帰省ですよね。

結婚すると義実家への帰省が憂鬱という方がとても多いです。

義実家に帰省となると「嫁」として帰省するからか、休まらないですよね。

 

私は2世帯同居(玄関だけ同じで水回りや部屋など全て別)なのでちょっと違うかもしれませんが、私がお義母さんに対して日頃気をつけていること、意識していることをまとめました。

 

義実家の帰省で憂鬱な方の参考になれば幸いです。

 

【帰省ブルー】義実家での過ごし方・手土産を持っていこう

遠方であまり会う頻度がない場合は、手土産を持っていくことをおすすめします。

そこで、何を手土産に・・・というところで悩みますよね。

義両親の好みが分かっていればいいのですが、関わりが少ないと思いつきもない!

 

そんな手土産で悩んだとき、私はいつもこれです。

〈とらや〉小形羊羹

 とらやの羊羹は、外れたことがないです。特にご年配の方ですとヒットします。

 

甘いものが苦手と分かっている場合は、漬物やおかずセット賞味期限が長くおすすめです。


 

【帰省ブルー】義実家での過ごし方・生活リズムを知ろう

起床

義実家に着いたら、義実家の生活リズムをなんとなくでいいので把握しましょう。

 

私の場合、お義母さんは意外と夜更かしする方でした。

私も夜型なので、生活リズムに関して困ることはありませんでした。

 

中には、朝早く、夜寝るのも早い、という義両親もいらっしゃるかと思います。

義実家に行ったときは、なるべく同じ生活リズムで過ごした方が、トラブルもなく過ごせるかと思いますので、

・起床時間と就寝時間

・ご飯を食べる時間

は把握しておくことをおすすめします。

 

【帰省ブルー】義実家での過ごし方・子どものお世話はお願いしよう

子供 遊ぶ

私のように同居していて頻繁に会っていてもそうなのですが、義両親にとって孫は特別かわいいものです。

遠方の義両親や、子供が生まれたばかりで小さいうちは、特にかわいいでしょう。

 

私は最初、お義母さんに子供を任せることに、なんとなく抵抗がありました。

でも、孫が可愛くて仕方がない義両親に抱っこなど任せて、自分は少し育児を休もう、という考え方に変えました。

考え方を変えると、気持ち的にもすごく楽になり、義母に会うことや憂鬱だな、と思うことが少なくなりました。

 

【帰省ブルー】義実家での過ごし方・お言葉に甘えてもOK

洗い物

義両親に行くと必ずあるのが「お手伝い」だと思います。

正直、ここが一番休まらない!のですが、かと言ってだらだらなんてできないのも事実。

 

私の場合ですが、お義母さんの部屋で、毎年お正月にお雑煮を食べます。簡単なおせちも出てきて、みんなで食べます。

食べた後「洗い物しますね!」と思いお義母さんに声をかけますが「いいよいいよ」といつも言われるので、一度も洗い物はしたことがありません!

これは私が図太い精神だからなのか?と疑問も出てきますが、中には、キッチンに入られる方が嫌だという方もいると思います。

「洗い物はしなくていいよ」と言われたときは「本当にいいんですか!?」と念を押しておいて、お言葉に甘えてもいいでしょう。

 

ただ中には「何も手伝いをしないなんて、そんなことできない」という方もいると思います。

そういうときは「やってもいいお手伝い」を聞くといいですね。

お正月は親戚が集まって、料理、洗濯、掃除などただでさえ忙しいです。

自分にできるお手伝いや、子供と一緒にできるお手伝いを聞いてみて(子供の成長も見せることができるので)おすすめです。

 

【帰省ブルー】義実家での過ごし方・困っていることを聞こう

困ったこと上記のお手伝いに近い内容ではありますが、困っていることを聞いてみるのもおすすめです。

 

私のお義母さんは、70歳を過ぎてきますが、パソコンのWardで文章を書くことがあります。

そのとき、細かい使い方をよく聞かれますので、その都度解決しています。

そのほか、スマホの使い方や力仕事など、日頃困っていることを伺い、ご主人と一緒に解決してあげたら喜んでくれます。

 

【帰省ブルー】義実家での過ごし方・息抜きできる隙を見つけよう

息抜き

自分の実家でも疲れる・・・という方もいる中で、義実家となると気疲れすることは当たり前です。

少しでもストレスを溜めないよう、息抜きできる時間を作ることも大切です。

例えば、

・義両親が子どもと遊んでくれている間

・子どもが昼寝のとき

など、ちょっと時間を作って息抜きしましょう。

 

【帰省ブルー】義実家での過ごし方・まとめ

実家帰省

最近だと、夫と子どもだけ帰省する家庭も増えてきているようですが、そんなわけにいかないご家庭の方がまだまだ多いですよね。

 

義両親に大しては、自分の考え方を少し変えるだけで、気持ちが楽になることもたくさんあります。

義実家が近かったり、ご主人と相談して日帰りもいいかと。(日帰りできる距離に限る)

 

年末年始、毎年の悩みですが、少しでも楽しく過ごせるといいですね!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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