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入園入学グッズの生地選びのコツ!生地の特徴や柄は?

入園入学グッズに使う生地のおすすめをまとめてみました (1)

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入園・入学に向けて、幼稚園や保育園によっては、手作りが必須なところもあるのではないでしょうか。

初めて作る入園グッズでは、どのような生地を使っていいのか悩むところだと思います。

実際、生地選びを間違えてしまうと、作ったバッグに穴が空いてしまったりお子さんが使った時に使いづらくなってしまった、ということもあります。

せっかく作ったのに、それは悲しいですよね。

最適な生地選びをするために、今回は、入園入学・入学グッズに適したおすすめ生地選びや、柄についてまとめました。

初めてハンドメイドをされる方の参考になれば幸いです^^

 

入園入学グッズに使うおすすめの生地と特徴

入園グッズ 生地 おすすめ

入園・入学グッズに使う生地は、アイテムによって使用する生地が変わってきます。

主に必要なアイテムはこちらです。

レッスンバッグ

上履き入れ

体操着入れ

お弁当袋

コップ袋

ランチョンマット

マスク

 

レッスンバック

上履き入れ

レッスンバッグには物を入れる量が多いので、厚手のしっかりした生地がおすすめです。

上履き入れも、上履きに若干の重さがあるので、しっかりした生地での作製がいいでしょう。

 

厚手の生地を縫う際は、ミシン針と糸は厚地用を使用しましょう。

ミシン針は、厚地用で#14または#16を使用してください。

普通地用の針(#11)を使用すると、折れてしまうことがあり、小さいお子様がいる方ですと危険です。

以下は、家庭用のミシン針です。

 糸も厚地用を使用しましょう。カラーも豊富にありますので、作製する生地に合わせて購入しましょう。

キルティング

網目状にステッチが入っていて、生地と生地の間にキルティングがはいっていますので、丈夫な生地の1つです。

厚手の生地なので、接着芯を使わずキルティング1枚で作れるのもポイントです。

キルティングに限らず、全ての生地には、作製前に「水通し」をすることをおすすめします。

水通しとは

作製前の生地を水につけて(約半日ほど)、脱水後にアイロンをかけます。

そうすることによって、洗濯後の生地の縮みを防ぎます。

ちょっと手間がかかりますが、せっかく作ったものが、洗濯後に縮んで、作り直しや購入する手間を考えると、水通しした方がいいですね。


帆布(キャンバス)

トートバッグでよく使用されている生地です。

キルティングと同じく厚みがありますので、1枚で作製可能な生地です。

ハリがあり、カラーやキャラクター生地が豊富なのも嬉しいポイントです。

厚みを表す号数がありますが「数字が大きいほど厚い生地」となります。

レッスンバッグでは「11号」が一般的です。

素材は綿や麻なので、帆布も作製前に「水通し」をした方がいいでしょう。

 

10番オックス

帆布と同じような、しっかりした生地です。

「10番」というのは、使用されている糸の太さを表しており、帆布と違い数字が小さいほど強度が上がります。

帆布と同じように1枚で作製できて、ハリのある仕上がりになります。

 

体操着入れ

お弁当袋

コップ入れ

ランチョンマット

幼稚園・保育園に通う小さいお子様には、薄手で扱いやすい生地を使用することをおすすめします。

薄めと言っても、ペラペラではなく、またお弁当入れやコップ入れは、乾きやすいのもポイントです。

シーチング

入園入学グッズに多く使われているシーチング生地は、種類も豊富で、厚すぎることもなく、とても縫いやすい生地です。

巾着類だけでなく、スモックやエプロンなどにも幅広く使える生地です。

 

ブロード

ワイシャツの生地がイメージしやすいと思います。

ポリエステル素材が入って入れば、綿100%よりも乾きやすいのでおすすめです。

シーチングと同じように、入園入学グッズに多く使われる生地です。

 

マスク

マスクには通気性の良いガーゼ生地を使用しましょう。

ガーゼ生地も洗濯後に縮むので、水通しをすることをおすすめします。

マスク用の、耳にかけるゴムも売っていますので、忘れずに購入しましょう。

 

入園入学グッズ生地のおすすめ柄

入園グッズ 生地 おすすめ

当たり前のことですが、お子様が数年間使用しますので、お子様のお気に入りの生地がおすすめです。

一緒に選ぶのも楽しいですよ。

キャラクター生地ですと、人とかぶる可能性がありますので、切り替えのデザインで作製してもいいですね。

キャラクターだけではなく、デニムで作製するのもおしゃれです。

 

生地選びの注意点

生地の中には、上下の方向性があるものがあります。

作製時は、完成後にキャラクターの顔が逆さまになってしまわない様に注意が必要です。

初心者の方は、上下の方向性がない生地を選ぶのもいいですが、方向性がある生地も可愛いデザインが多いので、是非チャレンジしてみてください。


 

入園入学グッズ生地のおすすめ購入場所

入園生地 おすすめ 種類

可愛いキャラクターの生地などは、どこで買えるのでしょうか。

以下にまとめました。

実店舗

オンラインネットショップ

メルカリやヤフオク

・実店舗

店舗のメリットは、実際見て、触って購入を決められるところです。

手芸専門店ですと、生地以外のもの(毛糸やビーズ関係のパーツなども)も売っているので、色味や大きさを確認しながら購入できます。

ユザワヤ

大手チェーンの手芸専門店です。編み物や舞台衣装で使用する生地、アクセサリーパーツなど、手芸やハンドメイド全般の取り扱いがあり、種類も豊富です。

初心者の方や、ミシンの購入を考えている方におすすめのサービス「ミシンレンタル」があります。

ネットショップがあるのも、嬉しいポイントです。

 

パンドラハウス

イオングループの手芸専門店です。イオン多く店舗があるので、比較的行きやすいのもメリットです。

パンドラハウスのHPには、無料でダウンロードできる型紙があるのが嬉しいですね。

 

オカダヤ

都心を中心とした手芸専門店です。ユザワヤと同じくらい、生地や手芸用品が豊富な店舗です。

東京都と神奈川県に店舗がありますが、オンラインショップでも購入できます。

 

クラフトハート トーカイ

全国チェーンの手芸専門店です。

「クラフトハートトーカイ」「クラフトパーク」「クラフトワールド」「クラフトループ」の4店舗のグループです。

ハンドメイド情報メディア「クラフトタウン」には、手作りサポートという、手芸に関してのQ & Aがありますので、ミシンをする上での専門用語など、疑問点の答えが見つかるはずです。

 

日暮里繊維街

東京都限定になりますが、日暮里は「繊維の街」ということはご存知でしょうか。

日暮里駅を降りてすぐに「日暮里繊維街」があり、手芸関係の店舗が、約90店舗集まっています。

有名店舗の「TOMATO」では、オンラインショップもありますが、実店舗では1m100円の激安セールをやっています。

 

・オンラインショップ

オンラインショップのメリットは、在庫の上限がないことから種類も多く、近くに店舗がない方でも気軽に購入できることです。

手にとって見られないことがデメリットではありますが、口コミなどを参考にして購入することをおすすめします。

実店舗では見かけないオリジナル生地があることもポイントです。

 

楽天ショッピングYahoo!sショッピングAmazon

上記でもいくつかリンクを貼っていますが、楽天ショッピングやYahoo!ショッピング、Amazonでの購入もおすすめです。

楽天ショッピングやYahoo!ショッピングですと、ポイントが増えて別の買い物に使えたりと、お得感があります。

持ち手などの小物も一緒に購入するなら、同じ店舗で購入した方が送料もかからずお得です。

 

・メルカリやヤフオク

特徴としては、ハギレや、中途半端なサイズの生地が多いですが、レッスンバッグや巾着が作れるくらいのサイズもあります。

また、廃盤になってしまったレア生地や、海外輸入生地もあったりするので、ちょっと変わった生地を探したい方にはおすすめです。

また、金額も、通常で購入するよりも安い場合が多いです。

初めてメルカリで購入される方は、メルカリの会員登録時にNZCKWJの招待コードを入れると、必ず300円分のポイントがプレゼントされます。

ぜひご利用ください。

 

まとめ

入園・入学グッズで使用する生地は、アイテムによって厚さや種類が変わってきますので、用途によって変更することがおすすめです。

また、上記でもお伝えしましたが、厚地の生地には、厚地用の針を使ってくださいね。

針は予告なく折れてしまうので、折れた先っちょを探すのがまた大変です。

 

キャラクター生地もかなりの種類がありますので、お子さんと一緒に選んでみてください。

入園・入学グッズを作製して、楽しい新学期が迎えられますように^^

 

 

 

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