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【失敗談】ANAマイルで予約した海外旅行をキャンセルした理由

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夏休みや冬休み、家族で初めての海外旅行へ行く方も多いのではないでしょうか。

我が家は、仕事の関係でマイルが貯まるので2018年に念願だった家族で海外旅行へ行ってきました。

しかし、予約の時に私が大きな失敗をしてしまい、マイルで予約した海外旅行をキャンセルすることになりました。

今考えるととても恥ずかしくてあまり人には言いたくないのですが、初め海外旅行へ行く方に、そして初めてパスポートを作る方に同じ失敗をして欲しくないので、思い切って書いてみることにしました。

これで同じ失敗をする方が減りますように・・・。

ANAマイルを使用した旅行の予約をキャンセルした理由

家族で念願の海外旅行でバリ島へ行くため、2018年の1月頃に、ANAのマイレージ(マイル)を使って予約しました。

航空券とホテルの予約はバッチリ!バリ島で遊ぶ計画などなど、youtubeやinstagram、ブログ等で調べていました。

海外必需品と言えばパスポート。私のパスポートの更新と、子供達2人のパスポートを新規で作ろうと準備していた時です。

ふと「子供達の予約の名前のローマ字表記、パスポートと違う・・・?」と気づいたのが6月。

 

子供達は、赤ちゃんの頃から何度も飛行機に乗っているので、その時に登録したローマ字表記のままでした。

国内の旅なので、表記がどうとか何にも考えていなかったんですね。

なので、そのままの表記でバリ島も予約していました。

子供の名前は、仮名ですが「リョウ」と「ヨウタロウ」という名前です。

私がやってしまったミスは、

名前のローマ字表記をヘボン式で登録していませんでした。

パスポートを作る際、名前のローマ字表記は「ヘボン式」というものが一般的のようです。

うちの子の名前でいうと、

正)リョウ・・・RYO

正)ヨウタロウ・・・YOTARO

と、ヘボン式の場合は伸ばす「う(U)」が抜けます。

それが、赤ちゃんの時に登録したANAのローマ字表記には思いっきり「U」を入れて登録してしまっていたんです。

誤)リョウ・・・RYOU

誤)ヨウタロウ・・・YOUTAROU

主人に言ったら「普通、”U”は入れないよね・・・」と。

そうですよね・・・。

 

ANAとパスポートセンターに確認

ANAに確認したこと

まだパスポートを作る前でしたので、ANAに確認の電話をしました。

 

予約した名前のローマ字表記と、パスポートの表記が違う場合は飛行機に乗れるか?

この答えはNO! 綴りが違うと、別の人と判断されて飛行機に乗れないそうです。

 

予約したローマ字表記を変更できるか?

この場合、ANAの路線でしたら、名前の変更はできるという回答でした。

しかし、今回はANAの提携航空、インドネシア航空での予約でしたので、変更は不可。

念のため、ANAのお姉さんを通してインドネシア航空に、変更可能かどうか確認してもらいましたが、やはりNO!でした。

私も念のため、自分でインドネシア航空に確認しましたが、同じ答えでした。

 

パスポートセンターに確認したこと

パスポートのローマ字表記は変更できるか?

答えはNO!でした。パスポートの名前は、一生変更できないようです。(戸籍を変更したら別かもしれませんが。)

一生って・・・重いですよね。

 

このまま予約続行するか、キャンセルするかの選択

予約をキャンセルを選択した場合、気になるのは失うマイル数です。

確認したところ、4人分のマイルで予約したバリ島旅行の総マイル数は、38000マイル×4=152000マイルです。

キャンセルすると一人分3000マイルが引かれます。

全員で12000マイルが水の泡になるのは悲しいです。

それに、私はもちろん、子供達もすごくすごく楽しみにしているバリ島旅行・・・。

ここで、予約続行した場合と、キャンセルした場合のメリットとデメリットを考えてみました。

旅行をキャンセルたら・・・

メリット

・パスポートの名前を、ヘボン式で登録できる。

デメリット

・12000マイルが無駄になる。

・バリ島には行けない。マイルがまだあるので、再度バリ島への予約も考えてはいるが、確実に取れるとは限らない。

 

旅行を続行したら・・・

メリット

バリ島へ行ける!

デメリット

・パスポートの名前をヘボン式で登録できない。

・一生変更できない。

悩んだ結果・・・

変なローマ字表記でもいいから、続行してしまおうか、ととても悩みましたが、

パスポートをヘボン式で登録していない場合、

「子供が大人になって海外旅行へ行った場合、クレジットカードのローマ字表記と違うため、面倒なことになるかもしれない。」と考えました。

あとで文句を言われても責任持てないし、変更もできないので、

今回はバリ島旅行を一旦キャンセルすることにしました。

 

キャンセル後の旅行の予約

泣く泣くバリ島旅行をキャセルした後、再度バリ島に予約できるかをやってみました。

ローマ字表記が違うことに気づいたのが、6月。出発は7月なので、ギリギリ。

結果、4名キャンセルしたので、4名分空くはずですが、予約できませんでした。

疑問に思いましたが、空席待ちがあったのかもしれません。

予約できないものは仕方ないので、2018年の夏のバリ島旅行は諦めました。

 

バリ島に行けないことをかなり引きずっていましたが、せっかくなので別の国に行こうと決めた国は、

微笑みの国、タイ。

タイへの直行便の空席がたくさんありました。

バリよりもちょっと物価は高めかな?と思いましたが、でも日本よりはお安いです。

子供が楽しめるプールもあるし、像にも乗れるし、蛇も首に巻けるし、ということで、気持ちを切り替えて、タイへの初海外旅行が決定しました。

飛行機の予約はヘボン式のローマ字表記で予約し、パスポートも無事作成しました。

 

まとめ

パスポートの名前と予約した名前のローマ字を確認する。

パスポートのローマ字表記はヘボン式がベター。

海外旅行を予約する際は、パスポートを作る前に名前のローマ字がヘボン式になっているか航空会社に確認。

予約名のローマ字とパスポートの名前のローマ字が違った場合は、搭乗できない。

パスポートのローマ字表記は一生変更できない。

マイルの予約キャンセルは、一人3000マイルが引かれる。(全マイルは返ってこない)

私の恥ずかしすぎるミスのせいで、貴重なマイルとバリ島旅行が飛んでいきました。

でも、出発当日に気づいたのではなくて良かったなと思います。

出発当日に乗れないことを考えると・・・悲し恐ろしいですね。

 

初めて海外旅行へ行く際は、名前のローマ字表記も気をつけてみてください。

一人3000マイルを取られるのは悲しいですので。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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